ビールビール紹介

東京駅直結で気軽に一杯!
常陸野ブルーイングラボTOKYOに行ってきました

茨城県にある「木内酒造合資会社」さんが造られている「常陸野ネストビール」。

今や世界50ヶ国で親しまれ、クラフトビールのなかでもメジャーな存在となっているフクロウラベルでおなじみのビールですが、そのこだわりの味を気軽に楽しめるお店が東京駅直結という至便な場所にあるのをご存知でしょうか?

その名も「常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station」。

今回は店舗の雰囲気や基本情報に加えて常陸野ネストビールの魅力も併せてご紹介しますので、ぜひフクロウさんを楽しみたい気持ちに誘われてくださいね!

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東京駅グランルーフ2Fにあるキレイなビアバー

とにかく東京駅直結という立地が行きやすくて最高です。

東京駅の八重洲中央口を出て階段で2Fに上がればすぐ現れます。

八重洲口にある「グランルーフ」という飲食店の集合体の2Fですので、別の場所からでもグランルーフに向かう看板の矢印に従って進めば到着できると思います。

有楽町側から八重洲中央口に入っていこうとすると、この看板がグランルーフ2Fへと誘います。
これだ!

フラッと気軽に立ち寄れる、っていうのはビール好きとしては大きな魅力のひとつで、特に昼から開いていると用事と用事の間に休憩がてら一杯、なんていう使い方もできてとても魅力的ですよね。

駅直結ともなればますます使いやすいわけで、しかもガラス張りの外観でキレイな内装になっているので女性ひとりでも入りやすい雰囲気になっています。

大きなフクロウがお出迎えしてくれます。
ガラス張りでとても入りやすい雰囲気。

常陸野ネストビールとは?

飲んだビールと店舗内をご紹介する前に、自学も兼ねて常陸野ネストビールについて簡単にまとめておきたいと思います。

冒頭でも述べた通り、常陸野ネストビールは茨城県にある「木内酒造合資会社」さんが製造しているクラフトビールです。

木内酒造さんはなんと文政六年(1823年)から続く老舗の酒蔵で、米と水にこだわり、杜氏の技によって唯一無二の日本酒を作り続けています。

木内酒造

日本酒づくりに重要な「酵母」も独自に研究開発を行っているとのことで、古くから「発酵」というプロセスの技術開発に力を入れていたことがわかります。

そしてこの日本酒づくりで培われた技術と経験を、ビールづくりに活かして創られたのが「常陸野ネストビール」というわけです。

常陸野ネストビール
常陸野ネストビールは茨城県那珂市を拠点とした日本酒の蔵元、木内酒造が製造・販売するクラフトビールです。販売以来、インターナショナルビアサミットやワールドビアカップなど世界の名だたるビアコンテストで最高賞を受賞してきました。独自のこだわりによって生み出された味わいは、日本のクラフトビールとして世界各国で親しまれています。

1994年からビールづくりに挑戦し始め、工場から手づくりするなど苦労を重ねて1996年に醸造第一号が誕生。

そして驚くべきことにそこからわずか1年後の1997年に世界のビールコンテストで初受賞。

このことからも元来木内酒造さんが有していた技術レベルがいかに高かったか、そしてそれをビールという新しい形に落とし込むんだという技術陣のアツい情熱がうかがえますね。

今や世界中で数々の賞を受賞し世界に羽ばたいている常陸野ネストビールですが、こういった背景も知っておくと奥深い味わいをより一層楽しめるのではないでしょうか^^

小さなお店ですが雰囲気は最高!

さて話をお店に戻しましょう^^

入口を入ってすぐにレジカウンターがありますので、そこでメニューを見て注文し先払いでお会計をします。

するとすぐ隣のタップでおいしいビールをビュッと注いでくれますので、グラスを持って席に着きましょう。

間近で注がれるのを見るとテンション上がってしまいますが、こぼさないように気をつけて運びましょうね!

フクロウラベルのカラフルでポップなタップ!この右側がレジです。

席は全部で20席ほど。1人から2、3人ぐらいまでが最適人数かと思います。

ちょっと高いイスに小さな机。1人で飲むも良し、2人で語らうも良し。
壁にはグッズが展示されていて買うことができます。

テーブルにはレジにも置いてある「本日の樽生リスト」の他に「常陸野ネストビール一覧」も置いてありますので、おかわりの際にはこれらをしっかり見てから注文することができます。

本日の樽生リスト
常陸野ネストビール一覧

小ぢんまりとしていますが手狭な感じではなく、木を使った内装も落ち着きがあってとても雰囲気がよく居心地がいいです。

近くにあったら事あるごとに通ってしまいそうな感じですね^^

おいしいビールをいただきましょう!

今回は時間がなかったためフードを頼まずに軽く2杯だけいただきました。

その2つを簡単にご紹介します。

常陸野ネストラガー

常陸野ネストラガー:レギュラーサイズ ¥680

ホップの軽やかな香りを感じながらゴクゴク飲めちゃう一杯。

うまいな〜、くぅ〜ウマい!なんてゴクゴク飲んでいたらレギュラーサイズなんて一瞬で無くなってしまいます^^;

ゴクゴク飲みながらもコクをしっかり感じられる、一杯目に最適なクリアなラガーです。

アマリロセッションエール

アマリロセッションエール:レギュラーサイズ ¥780

柑橘系のホップがこれでもかと香りまくるセッションIPA。

苦さはあまり感じられず、華やかな香りを存分に楽しめる一杯です。

こちらはゴクゴクいかずにじっくり香りを楽しむのがいいですが、でもウマいのでついついゴクゴク飲んでしまいましたね(笑

色々飲み比べしたい時や時間がない時はレギュラーサイズが最適ですが、しっかり飲みたい時はラージサイズにしておかないとすぐに空になってしまいますのでご注意を^^

◇◇◇

さて、今回は東京駅グランルーフ2Fにある「常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station」をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

気軽に立ち寄れて、昼からでも飲めて、じっくりと常陸野ネストビールの飲み比べもできてしまう何ともステキなお店でした。

今回は時間がなくフードを注文しませんでしたが、600〜800円程度でおいしいおつまみもいただけるということなので、ちょっと時間がある時にはフードを注文して常陸野ネストビールの飲み比べをしながらペアリングも楽しむ…なんてことも可能ですね。

気になった方はぜひ気軽に訪れてみてください^^
きっとフクロウさんの虜になること間違いなしですよ!

私もリピートして他の種類のビールも味わってみたいと思います^^

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