チョコ紹介チョコ

オシャレなカフェもBean to Bar も良き!
横浜みなとみらいのチョコレート専門店「バニラビーンズ」さんのご紹介

徐々に、そして確実に市民権を得てきている「チョコレート専門店」。

いわゆる「町のチョコレート屋さん」が日本でも少しずつ増えてきていて、小さな工房で作られるこだわりの詰まった、ちょっと高級なチョコレートを食べるという文化も広まってきているように思います。

チョコレートが好きな私にとってこの状況はとても喜ばしいもの!

少しずつ多くのお店を訪れてたくさんのこだわりの味に出会いたいなと思っており、そしてチョコレートの奥深い魅力を少しでもお伝えできればと考えております。

今回は、横浜みなみとみらいにある「バニラビーンズ」さんのチョコレートのご紹介です。

カフェ利用もできてついつい立ち寄りたくなってしまう、とてもいい雰囲気のお店ですよ^^

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店舗紹介

今回訪れたのは「バニラビーンズ みなとみらい本店」で、電車で行かれる方はみなとみらい線の「馬車道」駅が最寄りですが、「関内」駅や「桜木町」駅からも歩いて行くことができます。

・横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅「4番出口」徒歩3分
・横浜市営地下鉄「関内」駅「9番出口」徒歩10分
・JR京浜東北・根岸線「桜木町」駅徒歩11分

チョコレートデザイン公式サイト | 店舗情報

「みなとみらい本店」の他にも川崎駅近に「川崎店」、鎌倉駅近に「鎌倉店」があり、電車を使ってどこからでも行きやすくなっております。

オンラインショップも公式サイトの他にamazon、楽天、Yahoo!に出店されていますので、いつものアカウントで買うこともできますね。

ただし、オンラインショップでは「ショーコラ」というチョコレートサンドをメインに扱っており、後で紹介する「タブレットショコラ」(板チョコ)は残念ながら販売されておりません。

おいしい板チョコがほしい時には勇んで店舗に赴きましょう!

 

さて、今回訪れた「バニラビーンズ みなとみらい本店」さんはおしゃれタウンみなとみらいに馴染むオシャレな外装で私たちを出迎えてくれます。

いいですね〜圧倒的にオシャレですね〜

入って正面にテイクアウトのレジカウンターと、その奥にはチョコレート工房があります。

ここでは職人さんがチョコレートを製作している姿をチラ見することができます。

店内のディプレイもオシャレ!

この写真が入って右側を見たところで、奥がカフェスペースになっておりオリジナルのチョコレートドリンク「ショコラッペ」やこだわりのチョコレートを楽しむことができます。

カフェスペースの奥の席から入口側を見たところ。
カフェの注文はカウンターで行い、先払いでお会計します。
オリジナルのクッキーが添えられてくるのも嬉しいポイント。

訪れたのは8月末と少し前で、この時は期間限定の「ショコラッペ ミント」をいただいたのですが、これがまぁ激ウマでした。

濃厚だけどサラッと飲めちゃうチョコレートと、ミントのクリームの相性が抜群で。
ゆっくり味わおうと思っていたのにまぁまぁのスピードでゴクゴク飲んでしまいました(笑

ショコラッペシリーズは限定のものも含めてどれも美味しいのでカフェ利用の際にはぜひ試してみてください^^

タブレットショコラを食べ比べ

カフェ利用でも素敵な時間を提供してくれるバニラビーンズさんですが、やはりBean to Barのタブレットチョコを食べてこそお店の良さがわかるというもの。

ズラッと並んでいて迷ってしまうタブレットショコラたち。

今回は20種類以上あるタブレットショコラのなかからフレーバーを使用していないシンプルなもの5種類を購入しましたので、それぞれの風味についてレビューしてみたいと思います。

(今回購入したものは全て税抜1枚600円です)

Haiti 68(ハイチ68;シングルオリジン)

ハイチ産のカカオを使用した、カカオ分68%のタブレットショコラ。

カカオ分は抑えめで苦味はほとんど感じられないのでハイカカオ系が苦手な方には食べやすい1枚です。

まるでミルクチョコレートを食べているかのようなクリーミーで滑らかな口当たり、口溶けがとても印象的。

しつこくない甘さと独特なフルーツのような香りが中心の風味で、後味に少し酸味が感じられます。

Indonesia 70(インドネシア70;シングルオリジン)

インドネシア産のカカオを使用した、カカオ分70%のタブレットショコラ。

口に入れた瞬間から、青いハーブのような香りと酸味が広がるインパクト大の1枚です。

甘みと苦味のバランスは良くその点は食べやすいのですが、そんなことを考えるのを忘れるほど青い香りが強烈に広がります。

私のようにクセのあるハーブのような香りが好きな方にはハマる1枚ですが、苦手な方は受け付けないかもしれません(^_^;)

Trinidad 77(トリニダード77.;シングルオリジン)

トリニダード産のカカオを使用した、カカオ分77%のタブレットショコラ。

こちらもちょっと特徴的な香りが印象的な1枚です。

口に入れた瞬間から木を燻したようなスモーキーな香りと、木そのもののようなハーバルな香りが広がります。

味わいとしてはカカオ分高めの割には甘みが強く、後味に少し酸味が残ります。

香りの強さとしては強烈という程ではありませんが、香りの種類が独特なのでこれも食べる人を選ぶかもしれません。

Costa Rica 80(コスタリカ80;シングルオリジン)

コスタリカ産のカカオを使用した、カカオ分80%のタブレットショコラ。

カカオ分が高いことから想像される通り、しっかりとした苦味と酸味が感じられる味わいです。

それでいて甘みとコクも感じられるので、全体としてバランスの良い風味でハイカカオ系のなかでは食べやすいと思います。

舌触りにややざらつきが感じられるのはあえて粒度を粗くしているのかなと思われますが、それが食感のアクセントにもなっていて「これぞ Bean to Bar感!」という風にも感じられますね。

Minatomirai Blend(みなとみらいブレンド;ブレンド)

シングルオリジンではなくブレンドのタブレットショコラ。

華やかでフルーティな香りが前面に出ていて、甘み、酸味、苦味のバランスも丁度良く、洗練されたウマいブレンドです。

シングルオリジンはカカオ豆の特徴をどう引き出すか?が職人さんの腕の見せ所ですが、ブレンドはカカオ豆の特徴を組み合わせてどう風味を構成するか?というところがポイントなので、それぞれ違った技術が求められます。

産地によって違う、また時期によっても変わってくるカカオの風味を混ぜ合わせてある一定の風味を持ったチョコレートを構成するというのは非常に技術を要することだと思っていて、だからこそブレンドのチョコレートはその店の「顔」でもあると言えます。

バニラビーンズさんのブレンドは間違いのないお味でしたので、色んなシングルオリジンやフレーバー入りのタブレットショコラを買うのと一緒に、ぜひお店を知る基準の1枚として購入して味わってみてはいかがかなと思います。

◇◇◇

さて今回は横浜はみなとみらいにあるチョコレート専門店「バニラビーンズ」さんをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

カフェ利用でおいしいチョコレートドリンクを飲んで、気分が上がったところでたくさんのタブレットショコラをワクワクしながら選ぶというのが最高に楽しいかなと思います^^

私もまだ食べたことがないものがたくさんあるので、ちょくちょく訪れてじっくり味わっていきたいなと思います!

CHOCOLATE MAKE YOU HAPPY!! だなんて素敵なメッセージ。

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